住宅ローン金利は上がるのか?!~徳島で注文住宅を建てる工務店ならMY NO.1 HOME~

長期金利の変動許容幅が拡大!

2023年は住宅をと考えている皆さんには

『えっ!まさか!』

という展開ではないでしょうか。
日銀が長期金利の変動許容幅を従来の0.25%から0.5%に拡大しましたね。
これは事実上の利上げとなると言われています。
長らく続いてきた低金利時代がついに反転して金利の上がる時代に突入するのでしょうか?
私自身も新築をして半年ですので、金利の動向がとっても気になっています。
どのタイミングでどの金利のものを掴むと良いか・・・。
非常に悩ましいですね。
今回は、その住宅ローンに関するお話をしていきます。

住宅ローンには、変動金利と固定金利(全期間)というものがある!

変動金利

経済情勢などに応じて通常半年ごとに金利が見直されます。
また、毎回の返済額も元利均等返済の場合は、通常5年ごとに元金均等返済の場合には通常金利変動と共に見直されます。

定金利

借入全期間、または一定期間(3年、5年、10年など)にわたって金利が変わらないタイプものを言います。
全期間固定の場合は借入時から完済まで契約時の金利で返済を行います。
一定期間の固定タイプのものは、固定期間終了後、その時点の金利水準で変動金利にするか
再び固定期間を選択するかを選ぶことができます。

金利タイプを選ぶ!

では、この金利が上がりそうという局面において、変動金利と固定金利のどちらを選択すると良いでしょうか?
現在までの金利の推移グラフを見てみましょう!

こちらはフラット35の金利推移グラフです。
金利が下がり始めている局面、例えば2009年1月ごろだと変動金利にしていた方がドンドン金利が下がってお得になりそうですね。
反対に金利が上がり始めている局面、2022年1月ごろだと固定金利にして低い金利で括ってしまった方がお得になりそうです。
これらはあくまで過去のデータを基にお話をしているだけなので、必ずこうなると分かっていれば、早め早めで対応できます。
しかし、現実はそう簡単にわかりません。
只々、安全に全期間固定の商品を選ぶというのもまだ早い気がします。
とは言えど、金利が高くなってから全期間に移行するのでは、遅すぎるとも思いますね。
ここの判断は何を優先するかで変わってくると思います。

安定を選ぶなら全期間固定を早めに掴む!
総返済額などを考慮したいなら変動で様子を見ながら一定の金利を超えたら金利タイプを変更する!

という2択かなと思います。
どっちにするかは、よくシミュレーションをしておくことをおすすめします!
MY NO.1 HOMEでは、資金セミナーの中でそんなシミュレーションもしています。
今だけでなく、将来を考えて備えておきましょう!!

資金セミナーはこちらをクリック

施工実績はこちらをクリック

イベントはこちらをクリック

スーパーウォール工法はこちらをクリック

お問い合わせ
資料請求
イベント&見学会情報
施工事例