~S様邸の気密測定を行いました~

~S様邸の気密測定を行いました~

~2022.5.17~ 

測定結果が出ましたので、こちらでその結果をご報告いたします。

C値=0.37㎠/㎡という結果になりました!

 

 

C値=0.5㎠/㎡未満 のお家とは!?

諸外国で採用している厳しい基準をと比較しても遜色のない、高い気密性を有しています。

今からやってくる梅雨。。。湿気によるカビが気になりますよね。

気密性が高い=湿気がこもりやすい

というイメージを持たれている方もいると思います。

気密性が高ければ、家中のすき間を通して室内の空気が勝手に入れ替わるようなことはないです。

ですが高気密の家は、隙間だらけの家に比べると、より確実に住宅全体の空気を入れ替えられ、湿気を排出しやすいとも言えます。

だからこそ重要になってくるのは換気システムです。

高気密・高断熱にこだわるMYNO.1HOMEでは、十分な機能をそなえた「換気システム」を設置しています。

気になった方は是非ご相談下さい。

 

~そもそもC値とは?~

C値は、「どれくらい家にすき間があるのか」を示した数値です。1平方メートルあたりに存在する、すき間の面積を示す数値といわれています。

(言葉で表現されると難しい…ですよね( ;∀;)

C値が低ければ低いほどすき間が少ない家=高気密な家!!!高気密なお家ほど、お家の中の温度は一定に保たれ、家中が暖かい♪快適なお家となるのです!

高気密のお家は”お家に隙間がほとんど無い”=”決められた箇所(換気システムやドア・窓の開閉)以外での空気の流出入がほとんど無い”ので、エアコンを効率良く使うことができ、電気代も安く済むんです◎

逆に、気密性の低いお家は、すきま風が吹くお家ということになります。冬の寒い時期にエアコンで部屋を暖めても、隙間から外の寒い空気が入ってきたり。。。その分、エアコンの設定温度を高くすれば、電気代も高くなってしまいます😢

↓☆高気密住宅には、他にもいいところは沢山☆↓

  • 室内温度を保つため、少ないエネルギーでも快適になる(ランニングコストが抑えられる)
  • 断熱性能の低下防止
  • 基礎や土台を含め家が長持ちする
  • 計画換気で、調湿・嫌な臭いを追い出します!
  • 家全体が同じ温度を保つため、足元だけが冷える・・・を防ぎます!

MY NO.1 HOMEの仕様は「高耐震・高気密・高断熱」の基本性能で、長期優良住宅の認定基準を満たすような耐震性・断熱性を設定し、 耐震については「耐震等級3+制震」の基準で命を守る『安心・安全・快適』な家づくりをしています。→詳しくはこちらから←

 

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